睡眠不足が原因のトラブルとは?吐き気やめまい・頭痛など

睡眠不足とは一日稼働した脳に充分な睡眠時間を確保出来ない為に、休ませる事が出来てない状態の事です。
その原因として多く挙げられているのが対人関係や仕事など、日常的な生活で抱えるストレスです。
現代社会が抱える残業生活にも背景があると言えるでしょう。
他にも年齢的な加齢によるものや、精神的な病などの原因も挙げられますが、多くを占める割合がこのストレスです。

では、そんな睡眠不足が続くと身体にどんな不調が起きるのかいくつか紹介します。
主に体は、めまいや頭痛や吐き気などの健康面への不調が挙げられます。
心身は、過度なストレスによるイライラや、やる気喪失など日常生活への不調が一般的です。
また、睡眠不足は肥満や肌荒れなどを引き起こすだけでなく、老化の進行など美容面でも大きな影響があると言われています。

この三つの不調の他に、腰痛や肩こりや慢性的な便秘などが挙げられます。
女性の中には月経周期を乱すなど普段の生活に影響が出るものを引き起こす事があり、これらは最終的に免疫力が低下する原因でもあります。
本来、免疫作用は睡眠時に増えると言われています。
ところが、日付をまたいで起きていただけでも主成分であるナチュラルキラー細胞は三割も減少してしまう為、細胞の活動も鈍くなってしまうのです。
あくまでもこれは一般的な一例で、睡眠不足が及ぼす影響は人それぞれです。
なぜなら、その人の身体の中で一番弱っている部分から攻撃をし始めるからです。
ですから目に見える症状が出る人もいれば、全く目に見えない所で不調が起きている人もいます。