妊婦さんの睡眠不足による影響とは?胎児にも問題があるのか

現在、妊娠中であってもすでに出産を経験した後の妊娠だと、上の子の子育てがあり思うように疲れや睡眠が取れ無い事があると思います。
そんな時、お腹にいる胎児に睡眠不足が影響あるのかどうか気になりますよね。

妊娠中は睡眠不足であっても、胎児に影響する事はありません。
なぜなら、胎児は眠くなると自然にお腹の中で眠りにつきます。
また、一定間隔で睡眠を取るメカニズムが備わっています。
その間隔は、三十分から四十分に一回だと言われています。
ただし、妊婦さん本人が体調が悪い時や睡眠が取れてない状態は決して良いとは言えません。
ですからなるべくしっかりと睡眠を取り、体調を万全にする事が大切です。
ですが、妊娠中に睡眠不足になると自立神経のホルモンが乱れる為むくみが生じます。
このむくみですが放っておくと出産時にトラブルを引き起こす可能性があります。
不安にならない為にも、気分転換をする時間や眠れない時は横になる行為だけでもするように心がけるなど気を付ける事が重要です。

そうする事で、胎児への負担も大きく減ります。
好きな香りのアロマオイルなどをタオルなどに染み込ませ、手元や枕元に置いとくだけでも気分転換にはなります。
温かい飲み物などを飲むのも、気持ちがリフレッシュされる為ほっと一息つく事が出来ます。
お腹が大きくなるにつれ、寝苦しくなるのでクッションなどを使い自分の楽な体制を見つけていく事も必要です。
上の子がすでにいる家庭は、周りの理解を得る事で自分と胎児との時間が少しでも持てる様に協力してもう事が必須となります。